住基ネットの話です。
長野県の住基ネットの侵入実験を試みた結果、危険性があるというのがわかったらしいんですが、その結果を総務省が発表しちゃダメと止めた、という話。
スラド経由で読みました。
↓ここのブログを見るとわかりやすいと思います。
http://blog.digi-squad.com/archives/000701.html
↓あと、新聞記事にもなってるみたい。
毎日新聞記事へのリンク
朝日新聞記事へのリンク
要するに総務省が、問題があるって言われたくない、っていう姿勢が一番不味いと。。(発表の内容を変更するか、喋るなって言ったらしい)
しかもこの元ブログが、アメリカ人の技術者イジョビ・ヌーワーさんのものなので、日本だけでなく海外にも日本のシステムやばいんじゃないの、というのが伝わってしまった模様。。
ココが問題の元ブログ。
住基ネットって、何だかいつの間にか使われてるようなイメージなんですが。。
そういや今年の最初にパスポート更新するとき、戸籍謄本なんかが必要なしになってて、びっくりしたような記憶が。。(しかも必要だと思ってたから、事前に用意していったのに、要らなかった‥‥600円くらい無駄にしてしまった)
あのとき確か、住基ネット使われてたんだよなぁ‥‥
知らないうちにいつの間にか生活に入り込んできてるテクノロジーなのに、運用側が「穴があっても見なかった振りするように」という状態じゃ、マジで怖いと思うんですけど。
プレゼンの日本語バージョンを見たんですが、一番最後の「住基ネット セキュリティの改善点」という結論スライドの、一番上に「責任管理」って書いてあったもんなぁ。。
検査の最中から、責任なんか取りたくないね、問題起こらなきゃ良いじゃん、っていう態度が伝わってた感‥‥(最悪だ。。)
responsibility : 責任。責務。信頼。
コメント(0)| Track back(0) | 2004-11-15 17:44:35
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